アンファンシェフとスタッフが綴る西洋菓子アンファンの日常です

思わずパシャリ - Posted at 2014-11-19 15:00:02




こんにちは(^-^*)/
パティシエールYです


寒くなりましたね。
柿やりんごがおいしい季節ですが、皆さま体調などおかわりありませんでしょうか?



先日、かわった形のりんごがあったので、思わず写真を…(*^o^*)

上から見ると普通の形なのですが、横から見ると三角でした!
角度をかえて見てみるとおへそが2つ一度にみえました(゜∀゜;ノ)ノ

ちょっとした発見ができて嬉しかったです♪



人気の土日限定商品、紅玉りんごのタルトはお昼の1時から1時30分頃に焼き上がる予定となっております。


焼きたてのあの香りをブログではお届けできなくて残念なのですが…(>_<)

紅玉りんご特有の酸味と香りをぜひ一度味わってみて下さい!

2014-11-19 | パティシエール Y


紅玉りんごのタルトができるまで - Posted at 2014-11-19 13:13:25
こんにちは。はじめまして。
当店ウェブマスターKと申します。
ホームページ更新を担当させていただいております。今後とも宜しくお見知りおきを!
本日は11月より登場しました土日限定のスペシャリテ「紅玉りんごのタルト」がショーケースに並ぶまでの一部始終を取材してまいりましたのでご紹介させていただきます。

紅玉とは生で食べると懐かしいりんごの香りと際立つ酸味があり、日本には1871年に開拓使によって導入された歴史のあるりんごです。
その酸味と芳香からお菓子業界では人気のりんごで、アップルパイやタルトに使われています。
当店ではその紅玉りんごをふんだんに使ったタルトを土日限定でお出しさせていただいております。
もうお召し上がりになった方もおられると思いますが、さてそのタルトがどのようにして作られているのか、見てまいりましょう。

1)りんごをくし型にカットして鉄板に並べる。

赤い皮をある程度残した状態にするとりんごの香りが残ります。
砂糖をまぶしています。

2)オーブンで焼く

この状態でオーブンで焼きます。
りんごの水分がある程度蒸発し味が濃くなり、芳醇になります。
焼いたリンゴはタルトのフィリングになります。

3)パイ生地を敷いた型に焼いたりんごを詰める。

焼いたらリンゴの赤がきれいになりましたねぇ。
この状態でも十分おいしそうです・・・

4)スライスしたリンゴで蓋をするように並べる

見た目の美しさも大事。
しかし本当にリンゴがいっぱいですねぇ。

5)表面にバターを塗る


6)焼成!

いよいよオーブンで焼成です。色が付くまでしっかりじっくり焼き上げます。
うーん焼き上がりの香りが画面から出てきそうですねぇ。

7)完成!

つやだしを塗ってできがり!
まさに紅玉だらけのタルトですね。カットした断面からみえるリンゴの赤がとてもおいしそうに見えます。
このタルトは表面を生りんごで覆って焼いているため、フィリングのりんごは果汁で蒸し焼きにされています。ひとくち噛むと甘酸っぱい紅玉が口の中いっぱいに広がります。
焼いた生のりんごと蒸し焼きのりんごふたつの食感と味をひとつでお召し上がりいただけるちょっとよくばりなタルトです。
そのハーモニーは・・・おっとこの続きは是非ご来店の上お確かめください。
晩秋の味覚「紅玉りんごのタルト」。
土日限定で販売中です!是非この機会にお試しください。
2014-11-19 | ウェブマスター K

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